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実家フリーランサーのWasabiです。翻訳のお仕事(メディカル分野)や、日常生活について綴っています。

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PA法って?

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X-ray.png


胸部レントゲンの読影ができればなあ、と以前から興味を持っています。
医薬翻訳をやっているからというわけではなく、単に自分が長年レントゲンにお世話になっているから


主治医に聞けば詳しく説明してくれるので、自分の画像で大分勉強できているんじゃないかなとは思いますが、意外と基礎の部分で分かってないことが多いので(医療従事者でもなんでもないから当たり前だけど)、Youtubeなんかで勉強していこうと思います。


通常はレントゲン室で行う立位撮影で、X線が背側から腹側透過するPA法と呼ばれる撮影方法。
もう一つはこの逆で、腹側側から背側に通過するAP法


AP法はベッド上でしか動くことができない重症患者に適用で、ポータブル撮影機(といってもクレーンみたくかなり大きい!)を病室まで運んで撮影します。


ベットで上でベッドを起こして、背中にフィルムを挟んで前から撮影するのですが、実は私はこのAP法にもかなりお世話になっておりまして、本当につらい思い出しかありません

重症者にとってはこのレントゲン撮影もかなりの労力と苦痛を伴います。


しょうがないんでしょうが、医薬分野の翻訳の仕事をしていると、嫌でも闘病の時期を思い出すことがあるんですよね



もうすぐ、セカンドライフをいただいてから6年目を迎えようとしています
すべてに感謝




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