フリーランスな日々

実家フリーランサーです。翻訳のお仕事(メディカル分野)や、たまに日常生活について綴っています。

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2015 10/16

10月16日はグリーンリボンデー

ピンクリボンはご存知の方も多いかと思いますが、グリーンリボンはどれだけの方がご存じなのでしょうか。


ピンクリボン:乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル(By Wikipedia)

グリーンリボン:世界的な移植医療のシンボルマーク。

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そして18年前の今日、日本で臓器移植法が施行されました。
今月は臓器移植普及推進月間でもあるので、あちこちでグリーンのライトアップを見かけると思います


臓器移植についてもっと知ってもらおう!というグリーンリボンキャンペーンですが、正直ドナー側またはレシピエント側の立場にならない限り現実的ではないのかもしれません。



移植対象者は、今の医学では臓器移植以外の治療法がない難治性疾患の患者です。
そういう理由で待機中の患者は常に死と向き合うことになるし、待機中に亡くなる方も少なくないです。



実は私もレシピエントの一人。
ドナーがいるから今の私が存在します。



私は移植までの数年間はずっと病院で寝たきりの状態でしたが、移植後はほぼ普通の生活に戻ることができました



でも、先にも述べたように待機中に亡くなる方も少なくありません。
先日も6歳未満の臓器移植が施行されましたが、他の先進国と比べて日本のドナー数は非常に少ないのが現状です。



アメリカを例にすると、人口は日本の約2倍ですがドナー数は日本の70倍以上とかなりの差があります。



アメリカは海外の移植希望者の受け入れ枠があるため、日本で移植ができない可能性の高い(ドナーが少ない)小児患者は多額の費用を準備して渡米するしかありません。



誰もがドナー側にもレシピエント側にもなる可能性は当然あるわけで、このような日本の現状を少しでも知るきっかけを提供していければと思うし、グリーンリボンの存在ももっとアピールしていければと思っています







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