フリーランスな日々

実家フリーランサーです。翻訳のお仕事(メディカル分野)や、たまに日常生活について綴っています。

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2015 09/17

【Memsource】対訳の追加方法

先日、Memsourceの日本語サポート窓口にいくつか質問をしました。


しかし、正直サポートの回答にはがっかりです。
「できない」というだけで説明がありません。
詳しいことは英語版のMemsourceへ問い合わせてくださいとのこと。


これでは日本語サポートの意味がないですよね?


私が質問した一つが翻訳メモリの追加について。


Isometryでは用語も対訳もエディタ内でいつでも追加・削除できます。
これは個人的に頻繁に使っていた機能だったので、当然Memsourceでもできるだろうと思っていましたが、できるのは用語のみで対訳の追加はできません。


例えば翻訳作業中に英語構文についてグーグルで調べているときに、使えそうな構文や参考になる構文がでてきたら私はすぐ対訳を作ってメモリに追加します。


用語もそう。
自分の用語集にない場合にすぐ追加していました。


Memsourceでは用語はMemsource Cloud でもエディタ内でも追加ができますが、対訳の場合見たところCloud から新規でしか追加できないようだったので日本語サポートに質問しました。


新規で追加となると一つの対訳を追加するのにわざわざエクセル起動してインポートするしかないということです。


これは非常に非効率的です。


そうかと言ってある程度対訳を溜めてインポートするとしても、その分は当然翻訳作業には反映されず、翻訳メモリの役割を果たせません。


これらを踏まえて質問したのですが、やはり「Cloudからのインポートのみです」との回答だけでした。



しかし、この方法ではどうしても納得いかず、日本語サポートの限界も分ったので英語サイトで検索かけて探してみました。



そしたらこの方法以外があったんですよ!
それがこちら!→ Editing Translation Memory


エディタでは追加できませんが、Cloudで編集(追加・削除)ができます!


簡単に説明すると、すでにインポートされている翻訳メモリをエクス-ポートして(これがIsometryとは違うところ)、編集後にそのエクスポートしたエクセルファイルをインポートするのですが、その際に新しく追加したい対訳だけを残して、既存のメモリをすべて削除しなければなりません。


エクセルファイル上では削除されてもサーバーには保存されているので、最終的には追加分のみ反映されるということになります。



用語の場合は、エクスポートしなくても「新規作成」で簡単に追加できるし、エディタ上でも原文に追加したい用語があればドラッグ+Ctl + Tで簡単に追加できます。



とりあえず翻訳メモリ(対訳集)の追加方法が分ったのでこれでまた少し使いやすくなったかな。


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