フリーランスな日々

実家フリーランサーです。翻訳のお仕事(メディカル分野)や、たまに日常生活について綴っています。

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2015 02/21

確定申告の作成がほぼ完了

九州の週末は雨


また一段と寒くなりました。


図書館から借りている本も、とおに期限が過ぎているので明日までには返したいところだけど雨の日はおっくう


今月はとにかく確定申告の作成を終わらせたかったので、仕事中のときでも「あ~、あれも調べないと」と気になってしょうがありませんでしたが、本日、とりあえず仮の作成が終了


青色申告ですが、控除額がかなりの額になったは少しビックリ。


今回は見送りましたが、「家内労働等の事業所得等の所得計算の特例の適用」というのがあり、これは翻訳者にも当てはまるようです。


基礎控除38万+青色申告65万は分かっていましたが、上記の特例が適用する場合は、経費が65万まで控除対象になります。


翻訳者の場合、経費って他の業種より少ないと思いますが、この特例で65万の控除が可能です。


私は障害者手帳もあるので障害者控除もあります。


その他には、医療費、社保や生保など小さい額の控除もありますが、積もり積もればですよね。


経費の勘定科目については、いろんな記入パターンがあるようですが、個人用と事業用を分けて管理していないので、クレジット払いがほとんどの経費の借方は「事業主借方」にしました。


例) 消耗品費 3000 事業主借方 3000


なので記入は1回で済みます。


この場合の日付ですが、発生主義が基本なので購入した日が該当するという方もいれば、1回の仕分けにするので口座引き落とし日という方もいます。


私は後者にしました。


この辺はあまり考え過ぎなくても良いみたいです。


光熱費と通信費は家内按分で決算日にまとめて計上しました。


私は「エクセル簿記」というフリーソフトを利用しましたが、これを元にしてネットの「確定申告書等計算コーナー」にデータを打ち込んで、確定申告書と青色申告決算書を作成しました。


去年の白色申告の際に開業届けを提出し、今年は税務署から青色申告書が送られてきているので、手書きで記入してもいいんでしょうが、国税庁HPで作成したものを印刷して提出した方が、計算ミスはないはずだから審査も早いかなと。。。


自分のエクセル簿記で作成した金額と国税庁HPの作成コーナーで作成した額は同じになったので、これで提出OK!


ただ、医療費控除に必要な領収書は、私の場合、障害者福祉の給付時に全部役所に原本を提出しないといけないので、確定申告用に別で医療機関に書いてもらわないとならないため、それを忘れてしまっているとまた貰いに行かなきゃならないのでちと面倒


今回の青色申告はこんな感じになりましたが、仕入れや減価償却があるような事業の申告はかなり大変なんだろうなあと思いました。


しかし、商業高校で簿記や珠算をバリバリやっていたのでこういう作業は好きです


全く興味もなかったけど、「会計士もいいんじゃね~?」とちらっと思ったりもして




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